★モニターさん募集日程
ご都合の合う方、ご協力よろしくおねがいします。
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今日は予定してなかったのだけど、ひょんな流れで
お花を生けに行くことができました。
ちょっとばかり体調がわるかったのだけど、こういうときは特に
お花から元気をもらえます(^^)
玄関にお花があることも、とてもありがたいことだなぁと思います。
なんて生き生きしてるんだっ!
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昨日からの物事の観察で、十牛図をまた思い出しました。
手元にあるのは、松原哲明さんの「十牛禅図」。
「10の絵と詩からなる悟りの道の物語」とあります。
かわいい絵と、説明が読みやすい。
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悟りを開くことは道理をしることなんです。
階段を一つ一つ登っていく。
だけど、その階段を登りきったら
今度は落ちるしかないんです。
そして俗世間に戻るんです。
なぜって、わたしたちの生きる道は、
この日常生活において、ほかにないんです・・・
一枚目 尋牛
本当の自分は「なにものか」を知りたくて、牛を探す旅に出ました。
二枚目 見跡
草が生い茂る道をかき分け、牛の足跡、自分探しの手掛かりをみつけました。
三枚目 見牛
牛の足跡をたどり、探し求めた牛の姿を見ることができました。
その美しい姿が、自分の心そのものだったのです。
四枚目 得牛
牛を捕まえようとしますが、牛は荒くれ者。
それは乱れる自分の心を鎮めるのと同じように、困難なことでした。
五枚目 牧牛
荒くれ者の牛とも心が通じ、飼いならすことができました。
自分の心を手に入れ、悟りの境地に至りました。
六枚目 騎牛帰家
捕まえた牛の背に乗って、家に帰ります。
牛が逃げたり、暴れる心配はもうなくなりました。
七枚目 忘牛存人
せっかく捕まえた牛はどこかに消えてしまいました。
でも、心は自分の中にあるのだから、もう牛がいなくてもいいのです。
八枚目 人牛俱忘
牛も人もいなくなりました。悟ったことも、悟った自分も忘れてしまい、
「空」になりました。
九枚目 返本還源
水は清々と流れ、花は紅に咲いています。「空」になりましたが、すべては
目の前にやっぱり存在しました。
十枚目 入鄽垂手
人とお酒、そして、笑いと悲しみが渦巻く生活がありました。
結局、元の木阿弥に帰り、俗世界で生きて行きました。
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八枚目「空」から十枚目、
変容した自分がいて、いつも通り、俗世間で流れて移り行く環境の中で
ありのままを楽しく心地よくとらえられることが大事、ということかな。
なんて味わい深い人生じゃろか、おもしろいっ!と思う。
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